執筆の最近のブログ記事

業務報告です。
滞在5日目にして一気に書き上げました。

プロローグ、本編(第1章〜第6章)、エピローグまで。
メールチェックなどは最小限に留めて、朝からぶっ続けで書き続ける。
休みはまったくなし。
途中、休みたくなったら、今まで書いたことを忘れて、さも「これから書き始めるんですよー」的な
思いを自分にいいきかせて、手を動かす。
枚数にして、word80ページほど。

今回の執筆は、事前の打ち合わせで竹内さん(担当編集者さん)から企画骨子をいただいていたのですが、
書きたいテーマがどんどん広がっていくので、
全く別の骨子を自分で考えてペンを走らせています。

でも、役員二人によく言われます。
「柳澤が考えた骨子はわかるんだよなぁ。柳澤が考えたって・・
 柳澤が考える以上の編集力でひっぱりあげないと、前作を超えるところまで到達しないよ」と。

そんなわけで、竹内さん、ここからがさらに練りあげたいと思います!
残りの3日間で、加筆修正をしていきますので、よろしくお願いいたします!

あ、なんか竹内さん宛のメッセージになっちゃったな...。
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今回の僕(やなさわ)の目的は執筆作業ですが、せっかくベトナムに来ているのですから、
通訳さんと一緒に大学とIT企業を訪問することに。

まずは大学訪問。ベトナムで3番目に大きいというダナン大学の工科学科へ伺いました。

学部長とIT学科の部長に出迎えられ、1時間ほど談話してみると
優秀な技術者がいるとのこと。
「どうやったら日本の企業へ働いてもらえますか?」という質問をしてみると
ちょうど企業の説明会シーズンとのことなので、説明会会場をのぞいてみることに。

説明会会場は、男子ばかり!
せっかく今週1週間いるのだし、是非、カヤックの説明会をやらせてくださいと直談判!
しかしながら、「スケジュールの調整が....」と伝えられ、断念することに...。
残念。

もっとも、学生の日本語習得率は数%ということで、なかなか言語の壁はあると思うのだけど、
カヤックもどんどんグローバル化している真っ最中。
ベトナムやその他諸外国の方が、カヤックで働く日もすぐそこまで来ているとおもう。
(カヤックには、現在フランス、ウズベキスタン出身の社員がいます。過去には中国やタイ出身の社員もいました)

ちなみに、学部長は20年前に日本に留学してたとかで、日本語が本当に上手だったなぁ。

ダナン大学を後に、ベトナムで一番大きいIT企業と言われる会社のダナン支社と、
WEBアプリケーションのオフショア開発をする会社を訪問。

事前に調べていたので、なんとなくは感じていたのですが、
ベトナムで開発されているものは業務システム的なものが多いため、
カヤックのメイン部分との接点は薄そう。

けれども、一方でアンドロイド等のアプリ開発は今後増やしていく可能性があるとのことで、
そこは可能性があるかもしれないとのことで、実績を拝見させていただきました。

大学、会社と初訪問でしたが、心よく案内していただき、大変感謝しております!
ありがとうございました!

IT企業の開発の人達は全世界同じ匂いがする。
ベトナムのみなさんはとっても親切で気さくな方々ばかり!
何かひとつ一緒につくってみるのも面白そうだ。
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カヤック代表の柳澤です。
今年の旅する支社は、1週間のみの参加で、途中で帰ることになります。
その1週間で、するべき課題は

本を1冊分、書きあげることです。

日本にいると予定がパンパンなのでなかなかまとまった時間を取れず
こちらで執筆作業に集中しています。
2日間で、1章~4章まで、すでに60ページ近くを書きあげました。
あと2章分です。

我ながらすごい早さです。

ちなみに
ベトナムの感想は、
ちっちゃい人が多いです。

フジコジにいちゃん(180cm)は、ガリバーです。
ガリバー。
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